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帰国致しました。

フランス・イタリアと10日間研修旅行で先ほど無事に帰国致しました。
今回もいつも以上に充実した時間を過ごし、チーズも沢山購入してきました。毎日長距離移動で最終日は帰れないのではと思うほどの体調不良でしたが、少しずつ回復しています。

イベントにご参加いただくお客様、シーズンレッスンのお申込みをいただいてる生徒さん旅の報告をゆっくりさせていただきたいと思います☆
どうぞお楽しみに♪
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by atelier-life | 2014-02-26 22:54 | Atelier705

生徒の皆様へ

レッスンにてお伝えしておりますが、2月26日まで研修のためお休みをいただきます。
帰国後のイベントやレッスンにて楽しい報告が出来るよう、沢山学んでまいります^^
暫くの間すぐのお返事が出来ずご迷惑おかけしますがご了承くださいませ。

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by atelier-life | 2014-02-23 13:54 | Atelier705

ホテルを出発し、バルバレスコ村のブドウ畑をドライブ。
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お正月で見学は出来なかったものの、記念撮影。
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認定試験対策で覚えたバルバレスコの3つの村の1つ。ネイヴェ村。
まさか1年後に現地に来れるとは想像すらしていなかったですが・・・

昨年秋の思い出深い場所・ブラ。
なんと、あの祭りをしていた会場に再訪しました。
あの時はお店が沢山出展し、来客数も多かったですが、さすがお正月。人通りも少なければ開いてるお店も殆どなく・・・・でも目的のレストランは営業中。人気店は混雑していましたがスムーズに中へ。
昨夜もたっぷりとピエモンテ料理を堪能しましたが、翌日の昼になれば別腹。
ピエモンテ料理を存分に楽しむ事に。
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タルタル
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ポロネギのフラン。ラスケーラのソース添え。昨夜のフランと良く似ているけれど、こちらの方が個人的に好み。
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ウサギの煮込みはさっぱりして鶏のよう。
こちらもピエモンテの郷土料理。
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こちらのタヤリン。シンプルにバターとセージのみの味付けですが、とっても美味しい。
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感動的なパンナコッタ。柔らかさが絶妙。

ブラに行ったらぜひまた再訪したいお店の一つです。
この後、トリノ、ミラノと戻り、帰国便はビジネスにアップグレードされ快適な空の旅で帰国致しました。今回行くはずだったワイナリーは次回のお楽しみで・・・・


by atelier-life | 2014-02-14 23:25 | Blog

旅行中初めての快晴♡
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ピエモンテのホテルの窓から撮影。
空気がキーンと冷たいけれど、それすらも気持ちよく心地良いと思える素敵な景色。
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遠く雪山の向こうはリグーリア。

by atelier-life | 2014-02-14 22:56 | Blog

リグーリアからピエモンテへ移動。ピエモンテはバローロ、バルバレスコ等偉大なワインが造られていることでも有名な州。
昨年秋に続き、今回再訪し、ピエモンテ料理を再び味わうことが出来てとても充実した時間。

お店の雰囲気もお店から見る夜景もとっても素敵なとある一軒。
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下に広がるのはネッビオーロのブドウ畑。
昼間はまた一味違う景色を楽しめるのしょうね。

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エビイモとパルミジャーノのフラン。
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ピエモンテで良く食べられるタルタルの上には昨年豊作だった白トリュフ☆
昨年の秋にタルタルを初めて食べてから大好物になりました。ピエモンテに行ったらぜひお勧め!
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こちらは白いふきに北イタリアで造られる山のチーズ「フォンティーナ」を使用したフォンデュータソースがたっぷりとかかったもの。ソースが美味しくてパンに絡めて残さず完食。
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バルベーラのリゾット。ちょっとお味濃い目(笑)。
ワインはバルベーラ・ダルバで揃えました。
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このバルベーラが素晴らしく美味しくてお食事と合わせても、単体で合わせても◎。
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こちらもピエモンテの郷土料理のひとつ。アニョロッティ。
こちらでいただいたアニョロッティが今まで食べた中で一番美味しかった。
ゆで加減・味わい・生地と具のバランス全てが素晴らしい。

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牛肉のバローロ煮込み。
勿論バローロと合わせて。
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チーズを見たらどんなに満腹でも試さないと気が済まないので
何種類か楽しみました。
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イタリアでもシェーヴルチーズは楽しまれています。灰に覆われたトロンチェット。熟成具合が程良く、洋ナシ、ヘーゼルナッツ、ブドウの搾りかすで造られたクーニャと合わせると美味しさ倍増です^^

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ドルチェも程良い甘さ。
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ドルチェの後には焼き菓子たち。。おなかいっぱい、ご馳走様でした。

by atelier-life | 2014-02-14 19:58 | Blog

リグーリアの美味しいもの~♡
リグーリアでの美味しいフォカッチャをぜひ食べてほしいとフォカッチャ ディ レッコが一番美味しいと言われるお店に連れてもらいました^^
フォカッチャとは言っても、日本のそれとは違い、ピザ生地のようにかなり薄いもの。
特別に厨房の中を見学させてもらい、作り方のレクチャーまで受けさせてもらえました^^
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職人さんがあっという間に空中で生地を広げ(笑)、うす~くのばした生地の間にはたっぷりのチーズ^^
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焼き立ては生地がパリパリで何とも言えない美味しさ~♡
プロセッコと一緒に楽しみました。
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そして、リグーリアといえばジェノベーゼソースが有名。
あらゆる料理にジェノベーゼが使われていますが、この地方の有名なパスタ「トロフィエ」のジェノベーゼをオーダーしてもらうことに。
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イタリアは地方ごとに様々なパスタがあり、どれも美味しい。
このレストラン次回も再訪したいです。

by atelier-life | 2014-02-14 00:03 | Blog

水牛生産者を見学後は念願だったリグーリア州のチンクエテッレへ。
世界遺産に登録されたチンクエテッレは断崖絶壁にカラフルな建物が立ち並ぶ景観。
リグーリア州は平地が殆どないことでも知られています。
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ワイン生産もされていますが、こんな崖のような場所に植わったブドウは手摘み。
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殆どが地元消費のため私も今回初めて楽しみました。
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辛口白のチンクエテッレと
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陰干しブドウから造られる甘口のチンクエテッレ・シャケトラ。
シャケトラはビスコッティやパネトーネ等お菓子と一緒に現地では楽しまれてるそう^^

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リグーリア海でとれた新鮮な魚介に合わせてミネラリーなチンクエテッレと合わせて楽しみました。
コッツォ(ムール貝)はチンクエテッレで何度楽しんだことでしょう?
ワインとのマリアージュが素晴らしく、一緒に楽しむことでどちらも進みます^^

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前菜だけで8種類ほどのシーフードを楽しみリグーリア州のお料理存分に堪能致しました^^

by atelier-life | 2014-02-13 00:53 | Blog

今回の一番の楽しみ、目的の一つでもあった水牛乳チーズの生産者見学。

実は昨年6月、ロワールで開催されたモンディアル・フロマージュでこちらのチーズを何度もテイスティングさせてもらい、パンフレットまでいただいていたのです。
こちらのスペシャリテである、ブルーチーズはロワールのコンクールでも優勝、他コンクールでも数々の賞を受賞している実力派生産者です。

水牛チーズというと皆様どのようなチーズを想像されますか?
モッツァレラでしょうか?^^ただ、DOP認定された本家本元ははカンパーニャ州で作られたもの。
こちらでは、モッツァレラも作っていますが、熟成タイプで勝負したいと、ブルー、白カビ、ハード、パスタフィラータタイプ等様々なチーズが作られています。
水牛乳は牛乳に比べてたんぱく質、脂質が2倍とあって、とてもミルクの甘さ、コクを強く感じます。
特別に前日夜に搾乳したばかりの無殺菌の水牛乳をいただきました。
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濃厚で美味しく後味はすっきり♪

1000頭もの水牛のいる小屋を見学。
雨降りの寒いロンバルディアでしたが、水牛はとっても人懐っこく、歓迎してくれました♡
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前日に産まれたばかりの赤ちゃん♡
愛らしいです。赤ちゃんとはいっても大型犬位の大きさ。。
寒いのでヒーター付きの小屋に一匹ずつ飼育されています。
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白カビやブルーの熟成庫も見学。
こちらの青カビはなんとロックフォールと同じものだとか!
でも風味はとても穏やか。レッスンでも大人気でした。
日本への輸出は少しで他近隣のヨーロッパへの輸出が盛んとの事。

お店では料理研究家の先生にぜひイタリアで食べてきて!と聞いていたストラチャテッラ。
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初めて頂きました。濃厚でとても美味。
こんな美味しいチーズ日本でも気軽に楽しめる日が来たらいいですね^^

by atelier-life | 2014-02-12 14:05 | Atelier705

旅行中はお世話になった方のご自宅に招かれお店のような本格的な手料理を楽しませていただきました^^
お料理に合わせてワインも選んで下さって至れりつくせり。。。。
普段私は外食以外で手料理を食べることが殆どないため、丁寧に作られた手料理を頂けることは本当にありがたく、しみじみ、他の方に作ってもらるお料理って美味しいと感動しながら一口ずついただきました^^


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どれも一つ一つが手の込んだお料理ばかり。新年早々ご馳走様でした☆
色々な偶然が重なり今回の旅行ができたこと、そして、こんなに素晴らしいおもてなしをしていただけたこと。。。ご縁に感謝です。

by atelier-life | 2014-02-12 01:56 | Blog

イタリアブログの続きを数日でアップ致します~。

今回の旅では2か所のチーズ生産者見学をすることが出来ました。
まずは世界三大ブルーチーズの一つ。日本でも有名なゴルゴンゾーラ。
北イタリアで作られる牛乳性の青カビチーズ。

夕方の到着だったので製造中ではなかったものの、型に入ったカードや熟成室等見学出来ました。
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最初の型はこんなに高さがあるそう。ホエーを抜いていきます。

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カードを型へ入れる時に使う道具。一つ一つ丁寧に作られています。

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熟成室には、日本でもメジャーなピカンテタイプ(青カビの沢山入ったもの)と、ドルチェ(柔らかく、青カビが少ないマイルドなタイプ)の2種類。ドルチェは生地が柔らかいのでこのように木の枠に覆われて熟成されています。

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専用の機械でカットされ販売。

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お店ではゴルゴンゾーラとマスカルポーネのミルフィーユ状になったものの周りにくるみがトッピングされた可愛いチーズも販売されていました。イタリア人はドルチェが好きなのでドルチェで。日本向けにはピカンテでミルフィーユを作り輸出しているそうです^^
皆さんはドルチェとピカンテどちらがお好きですか?

ドルチェならば青カビが少ないので、青カビ初心者の方でもお楽しみいただけますね。
合わせて使う事でブルーの風味の調整が出来ますのお料理ではお好みに合わせてブレンドして使うこともおすすめです^^

by atelier-life | 2014-02-12 01:21 | Blog

パン・チーズ・ワイン・イタリア料理・日本酒等を綴っています。